SNSで話題のコストコの林檎の燻製ベーコン!コスパ最高で食べごたえ抜群

コストコ商品
モンキーパパ
モンキーパパ

こんにちは、モンキーパパです。SNSで話題の林檎のベーコンを購入してみました。

パンダママ
パンダママ

林檎のベーコンは前々から聞いてはいましたが、切り落としVerが売られていることは知らず、見つけた瞬間にカートに入れちゃいました。

よくSNS等で紹介されている林檎のベーコンは、大きい塊だったので、我が家では購入することを避けていました。

理由は、コストコから帰ってきてからの、地獄の下処理&冷凍作業がとても大変だからです。

コストコと言えば、アメリカンサイズの塊肉を想像される方も多いと思います。

確かにコスパ最高で、美味しいですが、購入した後の下処理が大変なところが、唯一のデメリットかなと思います。

ちなみに、我が家では肉はオーケーストアで購入することが多いです。

この記事はこんな方にオススメです。
  • 林檎のベーコン(切り落とし)の商品情報が気になる方
  • 林檎のベーコン(切り落とし)の味・食べ方・冷凍方法が気になる方

コストコの林檎のベーコン(切り落とし)とは

コストコ 林檎ベーコン

コストコで購入できる、林檎のベーコン(切り落とし)はこのように真空パックで保存されています。

調べたところ、2015年から、切り落としVerは販売されていたので、かなり前から商品化はされていたようです。

やはり、我が家のように、なるべく下処理に時間を取られたくないという方向けにはオススメ出来る商品です。

カットされているからと言って、割高かというとそうでもありませんでした。

パッケージが、なんとなく外国っぽいのですが、国内で製造されていました。

製造会社:米久株式会社

本社は静岡県にあり、ハム・ベーコン・ウインナーなどを製造しています。

モンキーパパ
モンキーパパ

伊藤ハムと経営統合されており、かなり最大手ですね。

ちなみに林檎のベーコンの名前の由来は、製造過程で林檎を使っていることから来ているそうです。

林檎の果汁を隠し味とし、燻製にも林檎の樹が使われているそうです。

コストコの林檎のベーコン(切り落とし):商品情報

コストコの林檎のベーコン(切り落とし)の詳細情報を紹介します。

林檎のベーコンの詳細情報
  • 値段:1,298円(税込)
  • 容量:700g
  • 賞味期限:約1ヶ月(未開封)※開封前の期限となります。開封後は早めに食べる必要があります。
  • 産地:国産
  • カロリー:100g/217kcal
  • 原材料:豚ばら肉、りんご果汁、糖類(粉あめ、ぶどう糖、砂糖)、食塩、卵たん白、牛乳、大豆たん白、はちみつ、植物油脂、乳たん白、香辛料、ゲル化剤(加工デンプン、増粘多糖類)、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、発酵剤(亜硝酸Na)、コチニール色素

こんな感じに、大きめにスライスされた林檎のベーコンが、真空状態でパッキングされています。

開けると、ほのかに林檎の香りが広がります。このまま食べることは出来ますが、やはり焼いたほうが美味しいです。

コストコの林檎のベーコン(切り落とし):気になるお味は?

林檎とありますが、単体としては、そこまで林檎の味は感じられません。気持ち風味が付いているくらいですので、一般的なベーコンと違いは感じられませんでした。

燻製肉ですが、クセはありませんので、小さいお子様でも食べることは出来ます。

りんごちゃん
りんごちゃん

おいちかったよー😀

違いとしては、脂の質は違うと感じました。

焼きベーコンで比べていただくとわかると思いますが、食べた時に口いっぱいに肉汁が広がって美味しいです。

また、肉の臭みも無くあっさりしているので、胃にも優しい印象を受けました。

林檎の役割としては、この当たりの肉の臭みをなくすために使われているものと推測しました。

コストコの林檎のベーコン(切り落とし):保存方法

我が家が最も苦手とする、冷凍保存作業です。

パンダママ
パンダママ

買い物するときは、本当に楽しいんですよね。帰ってから地獄の冷凍作業が始まる。。。

切り落としのベーコンであれば、問題ありません。

多少の手間は発生しますが、肉の塊を1からカットする手間は必要ありませんので、そこまで重労働では無いです。

パンダママ
パンダママ

この作業が無いだけでも、疲労感は全然違いますよ。

冷凍方法の手順の紹介
  • 使う料理を想定して、必要な分量で小分けします
  • それぞれラップで包み、ジップロックで冷凍保存

ジップロックに冷凍した日を記入しておくと、冷凍食品が多くなったときに優先順位を付けることが出来るので、オススメですよ。

コストコの林檎のベーコン(切り落とし):食べ方を紹介

林檎のベーコンは、上記でもお伝えしたとおり、臭みがなくあっさりとしたベーコンとなりますので、調理方法や使用方法については、一般的なベーコンと同じで問題ないと思います。

パンダママ
パンダママ

ベーコンは、どんな料理にでも活用することが出来るので、あって困ることはありませんね。

我が家のオススメな食べ方
  • サラダ
  • パスタ
  • サンドウィッチ
  • ベーコンエッグ
  • ジャーマンポテト
  • スープ

コストコの林檎のベーコン(切り落とし):コスパを検証

コストコで販売されている、林檎のベーコン(切り落とし)は、700g1,298円なので、185円/100gとなります。

小売物価統計調査によると、ベーコン100g当たりの価格は216円となっていました。

ちなみに、スーパーなどでよく見かける、3パック入りで販売されているベーコンは、

100g当たり、275円で売られていました。

コストコの林檎のベーコン(切り落とし)は一般的な相場と比較してみてもかなり安いことがわかりますね。

また、700gは多いように思えますが、様々な料理の食材として利用することが出来ますので、一般的に毎日料理をするようなご家庭では、余る心配はいらないかと思います。

我が家でも一週間以内でだいたい使い切っています。

まとめ

皆様、コストコの林檎のベーコンはいかがでしたでしょうか。

700gという分量見てしまうと、使いきれるか心配になるかもしれませんが、その心配はほとんど不要と思います。

また、林檎と謳っていますが、目立った特徴も無く、脂がジューシーなベーコンと思っていただいて問題ないと思います。

コスパもよく、色んな料理に使うことが出来ますので、総合的に見て、オススメできるコストコ商品だと思います。

モンキー家族
モンキー家族

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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