コストコの『生冷凍黒豚餃子』の美味しさの秘密を調査しました

コストコ商品
モンキーパパ
モンキーパパ

こんにちは、モンキーパパです。コスパ最高で美味しいと話題の黒豚冷凍餃子について調査してみました。

コストコの冷凍餃子は、美味しくてコスパが最高と数多くのSNSで投稿・紹介されています。

我が家もSNSの情報を参考に、購入してみました。

冷凍餃子は、スーパーでも非常にお安く購入出来ますが、そこはやはりコストコクオリティです。

我が家が食べた感想、食べ方、コスパ検証、黒豚餃子の美味しさの秘密についてご紹介していきます。

パンダママ
パンダママ

あまり知られてないかもしれませんが、コストコの冷凍食品は、コスパが良いものが多いんですよ。

コストコの生冷凍黒豚餃子とは

コストコで販売されいている、冷凍餃子は餃子計画という専門店で作られていることもあり、味は間違いありません。

冷凍餃子ですが、かなりのこだわりを持って作っていますので、本場の味を体感することが出来ます。

コストコには、この餃子計画から、『冷凍生餃子』と『生冷凍黒豚餃子』の2種類販売されています。

モンキーパパ
モンキーパパ

どちらの冷凍餃子も美味しいですが、この後に食べ比べた感想も紹介しますね。

コストコの生冷凍黒豚餃子の気になるお味は?

コストコの生冷凍黒豚餃子は、肉肉しく、一口食べたら肉汁が口いっぱいに広がってきます。

予想以上ににんにくも効いていますので、タレを付けずにそのまま食べても美味しいです。

モンキーパパ
モンキーパパ

ご飯と一緒に食べるのも良し、おつまみとしてビールと一緒に食べるのもオススメです。

冷凍生餃子と生冷凍黒豚餃子の違い

出典:餃子計画

会社HPの商品情報でも、コストコで販売されていることを宣伝していますね。

コストコの冷凍餃子は、『冷凍生餃子』と今回紹介する『生黒豚冷凍餃子』の2種類置かれています。

どちらも50個入りで1kg入って大容量なのが特徴です。

パンダママ
パンダママ

コストコユーザは、アメリカンサイズにはなれていますよね。餃子はかさばらないので嬉しいです。

・冷凍生餃子 748円(税込)

・生冷凍 黒豚餃子 848円(税込)

価格は、今回紹介する、生冷凍 黒豚餃子の方が少しだけ高いです。

焼き加減としては、どちらもそこまで大きな違いはありませんでした。

どちらも美味しいですが、生冷凍 黒豚餃子のほうが肉感が強いと感じました。

モンキーパパ
モンキーパパ

生冷凍黒豚餃子の方が、肉感が強くジューシーです。

ガッツリとした肉肉しい餃子が好きであれば、生冷凍黒豚餃子、

あっさりした餃子が好きであれば、冷凍生餃子がオススメです。

コストコの生冷凍黒豚餃子の美味しさの秘密は?

出典:餃子計画

美味しさの秘密は、生餃子というところにありました。

美味しい餃子を届けるために、一度も加熱せずに生の餃子を冷凍しています。

一般的な冷凍餃子と比べて、お店で出てくるような品質の餃子を、簡単に作る事が出来るようになっています。

モンキーパパ
モンキーパパ

美味しい冷凍餃子を作るために、製法・素材・品質の全てにおいて細部まで拘りを持って製造されています。

■製法

出典:餃子計画

一般的な冷凍餃子は、一度加熱処理をした後に、冷凍保存をします。

この場合、加熱処理が冷凍前後で2回実施しますので、元は美味しい餃子であっても、どうしても品質が落ちてしまいます。

それに対して、コストコの生冷凍黒豚餃子は、生餃子のまま冷凍するので、加熱処理は一度だけとなります。

焼き加減のコツさえ掴んでしまえば、お店で食べる餃子を簡単に実現することが出来ます。

コストコの生冷凍黒豚餃子は、

餡も、皮も、混ぜ込みも、その日の食材によって作り方を変えています。

工場に運ばれてくる、豚肉やキャベツの材料の固さや水分、温度など日によって変わるため、美味しい生餃子を作るためには、材料に合わせて作り方も変更する必要があります。

モンキーパパ
モンキーパパ

世の中の冷凍餃子は、一定の製法の元、大量生産していますが、生冷凍黒豚餃子は、材料に合わせて、製法を変えています。

パンダママ
パンダママ

ここまで、こだわってくれると、嬉しいわね。

■素材

全ての素材は、国産を使用しています。

それだけではなく、産地までこだわって材料を調達しています。

パンダママ
パンダママ

材料の産地が国産だと安心しますね。

豚肉や野菜はもちろん、醤油や砂糖などの調味料も含めて全て国産を使用しています。

国産でも、豚肉は旨味の強い豚肉・甘みのある野菜を厳選して使用しています。

また、仕入れについては厳格な監査を実施して、品質管理も徹底しています。

■品質

工場は国内に4拠点で全て自社工場を所有しています。

生冷凍黒豚餃子は、大阪・福岡・群馬・秋田の4拠点で工場があります。

餡も皮も全て、1から製造しています。

それぞれの土地の食材・水を用いて、都度調整を行いながら、安定して美味しい餃子を出荷していました。

コストコの生冷凍黒豚餃子の商品情報

コストコの生冷凍黒豚餃子の商品情報
  • 値段:748円(税込)
  • 容量:1kg 50個入
  • カロリー:100g227kcal
  • 産地:日本
  • 賞味期限:4ヶ月
  • 原材料:野菜(キャベツ(国産)、玉ねぎ(国産)、にんにく(国産)、ニラ(国産)、生姜(国産))、豚肉(国産)、ラード、ごま油、味噌、落花生油、カキ油、醤油、食塩、鶏がらスープ、灰持酒、砂糖、魚醤、香辛料、皮(小麦粉、澱粉、ビール酵母、植物油脂、食塩、コーンシロップ、小麦たん白、食物繊維)/調味料(アミノ酸等)、ソルビトール、乳酸Na、加工澱粉、トレハロース、酵素、(一部に小麦・落花生・乳成分・豚肉・大豆・ごま・鶏肉・りんごを含む)

原材料名の欄を確認すると、キャベツ、玉ねぎ、にんにく、ニラ、生姜とたくさんの野菜が使われていました。

原材料名は使用料の多い順に記載しますので、野菜がたっぷりの栄養満点の餃子ということも読み取れると思います。

パンダママ
パンダママ

野菜たっぷりなのに、肉厚ジューシーという不思議ですね。

コストコの生冷凍黒豚餃子の調理方法

コストコの生冷凍黒豚餃子の調理方法
  • ①フライパンに油を引き加熱します。(焦げ目がある方が好きな方は油多めに入れます)
  • 冷凍のままの餃子を並べ、餃子が1/3ほど浸かるくらい水を入れます。
  • 蓋をして中火で加熱します。
  • 水分が無くなるまで蒸し焼きにします。(目安は5分程度)

調理方法は、パッケージの裏面にも紹介されています。

パンダママ
パンダママ

一般的な冷凍餃子の調理方法と同じなので、難しくはありませんよ。

最後にごま油を垂らすと、風味が出てオススメです。

コストコの生冷凍黒豚餃子のコスパ検証

コストコの生冷凍黒豚餃子のコスパを検証していきます。

■生冷凍黒豚餃子の購入できる場所

調査したところ、実店舗で購入できるのはコストコのみでした。

その他は、オンラインショップで購入が可能でした。

オンラインショップでは、50個入り2セットで3,940円(税込、送料無料)で販売されています。

コストコでは、50個入りが748円(税込)で販売されています。

生冷凍黒豚餃子の料金比較
  • コストコ:748円(税込)
  • オンラインショップ:1,970円(税込)

コストコでは、オンラインショップの半額以下で購入することが出来ました。

モンキーパパ
モンキーパパ

購入するならコストコ一択ですね。

スーパーの冷凍餃子も12個入りで220〜250円で販売されています。

50入りで換算しても、800〜1,000円します。

スーパーで販売されている冷凍餃子よりも少し安いくらいですが、

コストコの冷凍餃子は生餃子となりますので、品質面など考慮すると価格以上の差があると思います。

まとめ

皆様いかがでしたでしょうか。

我が家としては、コスパ最高で肉厚ジューシーで美味しいため。

コストコの生冷凍黒豚餃子は、リピートしていきたい商品となりました。

冷凍餃子は、賞味期限も長く、料理が面倒と思った時に簡単に調理することが出来るので、

常にストックしておきたい商品かと思います。

まだ買ったことが無ければオススメなので、ぜひお試し下さい。

モンキー家族
モンキー家族

最後まで読んでいただきありがとうございました〜

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